>
>
スペーシアの製品ラインアップ

 スペーシアシリーズのご紹介

 スペーシアには

LOW-Eを省いたクリアFIT

より高遮熱性能を加えたスペーシアクール

防音性能を加えたスペーシア静

防音性能と高遮熱性能を加えたスペーシアクール静

断熱材と同等性能のスペーシア21

のご用意があります。

 

ガラスの厚みの関係より

クリアFIT・スペーシア・スペーシアクールはリフォーム向け

スペーシア静・スペーシアクール静・スペーシア21は新築および新規サッシ向けとなります。

 

リフォーム・内窓用

   

薄型断熱ガラス『クリアFit』(旧名称=スペーシアFit)スペーシアの性能を防露、断熱に特化した、比較的に経済的な製品です。

  2012 年6月1日より「スペーシアTⅡ」の製品名を「スペーシア」に変更させていただきました。   

「スペーシア クール」はスペーシアのもつ高断熱性能に加えて、日射熱を約50%遮断し、夏の冷房効率も高めます。

 

新築・新規サッシ向け

   
真空層と特殊中間膜によって優れた断熱性能と、遮音性能を発揮します。   「スペーシア クール」の性能に遮音効果を高めた製品です。  

真空テクノロジーをさらに進化させた、究極の複層真空ガラス。断熱材に匹敵する超高断熱性能を実現。

 

 

薄型断熱ガラス『クリアFit』(旧名称=スペーシアFit)

 

         クリアFit (薄型断熱ガラス)
       スマートに眺望を楽しめるリフォーム用窓ガラスです。
       自然な色調で高い採光性を確保したクリアFit。
                            フロート板ガラスの間にある0.2ミリの真空層が、一般複層ガラスの約1.3倍、
                            快適な居室空間を生み出します。
                            わずか6.2ミリの厚さなので、ガラスだけのお取り替えも簡単。
                            さらに遮音性能に優れているため、内窓用ガラスとしても最適です。

 

クリアFitとアタッチメント付複層ガラスとの眺望の比較

 

クリアFitとアタッチメント付複層ガラスとの眺望の比較写真


クリアFitの厚さはわずか6.2ミリ。アタッチメント不要で今お使いの一般的な一枚ガラス用サッシにすっきり納まり、視界はそのままで、眺望を損なうことはありません。

 

 

上の画像の右側の硝子の写真の例では、アタッチメント付の複層ガラスのため、アタッチメントを必要とするためガラスの部分が小さくなります。


一般的な複層ガラスの場合は6ミリの空気層を必要とするため厚さが12ミリとなります。
既存の一枚ガラス用サッシに取り付けるにはアタッチメントが必要です。そのためガラス部分が小さくなり採光面積が狭くなるため、そのぶん視界も狭まります。 

また、サッシによってはアタッチメントとの色調の違いや網戸が当たることもあります。
左側の画像の左の硝子はクリアFit です
クリアFit は6.2ミリの厚みのため、そのままで現在のサッシに納まり、見晴らしはそのままで、眺望を損なうことはありません。

 

 

クリアFitの 特長 

 

●清潔な空間を創る  

 防露性能結露の発生を減らします
●暖かな空間を創る断熱性能  

 寒い日は太陽熱を取り込み暖かく、そのうえ暖     房熱を外に逃がしに
●地球にやさしい空間を創る省エネ性能   

 家計を節約します
●リフォームらくらく取替簡単       

 いまお使いのサッシにそのまま取り替えできます。
●静かな空間を創る遮音性能        

静かな環境をつくります。

●内窓用ガラスとして最適                        お部屋の中にもう1枚の窓を追加する内窓(二重窓)用のガラスとして最適です。断熱性能、防露性能だけでなく、遮音性能を発揮します。

 

 

  下記の表は硝子の種類による、防露性能表
 寒い冬や梅雨時に窓に発生する結露は、カーテンや窓枠を汚すだけでなく、シックハウ    

  スの原因のひとつとなっているカビの発生を助長します。

結露が発生する外気温度比較
算出条件:室内温度20℃・湿度60%・戸外風速3.5m/s
一般複層ガラス:ペアマルチ(クリア)/フロート板ガラス3ミリ+中空層6ミリ+フロート板ガラス3ミリ
表にはありませんが、同条件での比較実験によるとクリアFitの場合は外気温がマイナス6℃にならないと結露の発生が見られません。

 

 

真空硝子『スペーシア』

      スペーシアはあたたかさを逃さず、お部屋を快適に保つ高断熱窓ガラス。特

    にそのチカラは冬に発揮されます。
    太陽のあたたかさを取り入れながら、その優れた断熱性能によって、すばや

    く暖房でき、あたたかさが長持ちします。
 

また、ガラスの表面温度が下がりにくいので結露を防ぐ効果に優れています。


冬場の陽だまりを実現します

スペーシアは、一枚ガラスの約4倍の高断熱性能を持ちながら、昼間の太陽の暖かさを約66%も取り込みます。
室内の暖房熱を逃がさないので、冬の陽だまりも快適に過ごせます。

 

                  

 

 真空硝子『スペーシア』の構成図

硝子の種類による、防露性能表

 

 

 

上記の表は硝子の種類による、防露性能表
寒い冬や梅雨時に窓に発生する結露は、カーテンや窓枠を汚すだけでなく、
シックハウスの原因のひとつとなっているカビの発生を助長します。
冷たい外気の影響を受けにくいスペーシアなら、不快な結露を防ぐことができます
結露の発生する外気温度を各種ガラスで比べてみてください。スペーシアの強さがはっきりとわかります
結露が発生する外気温度比較
算出条件:室内温度20℃・湿度60%・戸外風速3.5m/s
一般複層ガラス:ペアマルチ(クリア)/フロート板ガラス3ミリ+中空層6ミリ+フロート板ガラス3ミリ

 

真空硝子『スペーシア クール』

   スペーシアクールはあたたかさを逃さず、お部屋を快適に保つ高断熱窓ガラス。

  特にそのチカラは冬に発揮されます。

太陽のあたたかさを取り入れながら、その優れた断熱性能によって、すばやく暖房でき、あたたかさが長持ちします。
また、ガラスの表面温度が下がりにくいので結露を防ぐ効果に優れています。 

 

 

左の写真は、真空硝子『スペーシア』の硝子の構成図です。


真空硝子『スペーシア クール』の場合は構成図の中の
Low-E硝子の内側の金属膜が
高断熱⇒遮熱高断熱になつています、
それによって、夏場の太陽光の外部への反射率を良くしています。

 

硝子2枚の間に空気層をつくって、硝子を遮熱高断熱硝子を使用して真空硝子『スペーシア』クールの性能と同様な効果を期待できますが硝子+空気層+硝子となり総厚みが12ミリ~22ミリ程度になってしまうため通常使用されている9~12ミリ開口のサッシの溝に入りません。
真空硝子『スペーシア』は真空層が0.2ミリのためサッシの溝に納まります。

 

 

空硝子『スペーシア』に交換作業の一部です、
 
標準施工の場合は、このようにシール等をしようしないで
簡単に交換が可能です。

                     

 

真空硝子『スペーシア クール』の構成図

 

 

より性能アップの製品もございます、ご相談ください。