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硝子を防犯硝子に交換

硝子を防犯硝子に交換

硝子破りの一例です

   
単板の場合
数分で破られています
  網入硝子も安心できません
厚みが厚い分だけ時間がかかりますが、硝子が落下しない為かえって音が出ません
  防犯硝子でも破られています
ここまでするには時間が多くかかつていますが、時間をよりかけさせるには、なるべく性能の良い製品をおすすめいたします

 

合わせ硝子(防犯硝子ではない)とフロート硝子(通常の単板硝子)との破損比較

防犯硝子より中間膜の薄い通常の合わせ硝子でも、破損した場合は、欠損部分が発生しにくいです。
 

 日本板硝子の防犯硝子『セキュオ』のご紹介

 

 2枚のガラスの間に約0.76ミリ(30ミル)の中間膜を挟んだ防犯ガラスです。

 安全・飛散防止を目的とする合わせガラス「ラミペーン」に比べて中間膜は2

 倍の厚さがあります。ドライバーを使った「こじ破り」が困難です。

 

 

 

 

 

 

 

  2枚のガラスの間に約1.52ミリ(60ミル)の中間膜を挟んだ防犯ガラスです。

 戸建て住宅やマンションなどで、ドライバーを使った「こじ破り」はもとよ

 り、小型バールを使った「打ち破り」に効果を発揮します

 

 

 

 

 

 

  2枚のガラスの間に約2.28ミリ(90ミル)の中間膜を挟んだ防犯ガラスです。

 マンションや店舗などで、小型のバールやハンマーを用いた凶暴な手口の「打

 ち破り」にも抵抗します。

 

 

 

 

 

 

   2枚のガラスの間に1.2ミリの強靭なポリカーボネート板と中間膜を挟み込み

  ました。「こじ破り」はもとより、小型バールを使った「打ち破り」対策にも

  効果を発揮します。戸建て住宅やマンションにおいて防犯対策をより重視する

  場合に適しています。
 

 

 

 

 

   超強度の防火ガラス「パイロクリア」とフロート板ガラスの間に約1.52ミリ

(60ミル)の中間膜を挟みました。店舗など大開口の「打ち破り」に抵抗力を

 発揮します。防火区画のガラスとしても使用でき、ワイヤレスでクリアな視界

 の防火・防犯ガラスです。

 

 

 

 

 

日本板硝子『セキュオ』性能比較

防犯複層ガラス「セキュオペア」 防犯性能相対表
防犯複層ガラス「セキュオペア」はお住まいの防犯性はもちろん、快適性、経済性のレベルをアップします。
侵入盗の多くは、窓ガラスを狙っています。安心して暮らすためには、「防犯ガラス」を選択したうえで、補助錠を1カ所以上設置するなどの対策が重要です。防犯複層ガラス「セキュオペア」は、ガラスを破るのに時間がかかるため、侵入をあきらめさせる効果のある防犯性能はもちろん、断熱性能も実現。不快な結露の軽減、冷暖房効果を効率よく引き出すなど、お住まいの快適性、経済性にも優れた機能を発揮します。
セキュオペアにはさらに断熱性能に優れた
セキュオペア高断熱タイプ、遮熱性能に優れた、セキュオペア遮熱高断熱タイプを品揃え。気候風土や窓の方位に適したタイプを選択できます。
●この仕様基準は実験値として示されたものを一覧表にしたものであり、各ガラスの性能を保証するものではありません。
●防犯ガラスに期待できることは、侵入行為に抵抗する時間の延長であり、執拗な破壊および犯罪行為には万全ではありません。
●防犯性能の高いサッシや補助錠の併用をお奨めします。※日本板硝子試験試験に基づきます。